寄らば大樹の・・・どこか2

その日その日感じたことを書いていくみたいな。たまに変なこと書くときもあると思いますが馬鹿だなと思ってスルーして下さい。

ドールショウ61

先月アイドールとかいうドール即売イベントに参加してまたその手のイベントに参加しました。ドールショウという浜松町の東京都立産業貿易センターを会場にしたドールのイベント。未だ収束の兆しを見せないコロナ禍でたくさんの人数を擁して開催されるイベントは軒並み自粛中止という風潮も抜けきらない中、厳粛な対策のおかげから融通が利くようになってきた。このドールショウというイベントはそうした情勢の変化の中、運営の絶え間ない努力がとても伝わってきていた。で、あるから、私は参加する気になった。アイドール東京に続いてこのドールイベントも初参加。

接触感染アプリのCOCOAをインストールしてあることが参加条件になっていた。これは以前から会社の指示で入れろだったが「中華に情報が流出する脆弱性懸念されるクソアプリじゃね?」と舐めた悪態ついてすぐ消したが今回コレが必要なので再インストールした(おい)。浜松町の都産貿といえば東方の同人誌イベ(紅魔郷キャラオンリーの紅(あか)の広場とかいうやつ)でよく行ってたから馴染みがある。それが新しく建て替えてあったのが驚いた。昔の空調設備から水が垂れてくるあのボロいビルは見る影もない。ああいうお洒落で綺麗なビルって汐留とかでもそうだけど意外と苦手なんだよね。そわそわ落ち着かないのは綺麗すぎるから。きたねー建物のほうが風情があって好き。

8時頃会場着けば先行入場券とかいう1000円払うと一般入場よりも早く会場に入れるそうだがそんなのいらん。大体入場料1500円でなんでさらに1000円払うんだって話。そこまでして欲しいものはないし…。自分は10:30前に着いて列に並ぶ。11時に開会して中に入ってみたら・・・うーん、これって人の入り具合どうなのよ? アイドール東京に参加した時も感じたことで人がやたら少ない。まぁそのほうが快適で安心なんだけど。それでも綺麗な会場で華やかな雰囲気はよく伝わってきたし会場を2Fから5F使っているから規模は大きいんだなと。あ、あと今回知ったことだけど予算があまりにも足りなかった。下世話になるんだがドール関連はモノの値段が高くて欲しいとしてもその値段に「ちょっと考えさせて…」だった。みんな平気でお金出していて改めて貴族の趣味だなこりゃと思った次第。今回はウィッグと衣装と小物を買った。もう少し予算組めばよかったと後悔してるかなり。買ったものをネットにあげる許可頂いたのて紹介します。

 

 

 

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こうやって早速購入したお品を着せ替えするのがイベントに参加してきたなーととても実感する瞬間。いろいろドールに着せたくなるしまたこの手のイベントに参加したいが、これから冬にかけてコロナの感染者が増加したら今後のイベントも今と違って見送られるかもしれない。だから次開催されるかわからないから今のうちに急いで今回参加したワケ。

ドール企業のオビツが情勢を鑑みて参加見合わせたのが残念。オビツが参加見合わせて自分が参加してる時点で自分はコロナを気にしない能天気な奴だってこと? 参加してほしかったなーと。アゾンの特設見てきたら入れ目のレム1/6があって欲しいと。

 

 

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アゾンから書き目の1/6レム出てたけど今度は入れ目で出すということはそれだけ人気なんだねレム。フィギュアでも今なお持続的に出るもんねレムは。

ドール卓があった。これはドールオーナがドールを持ち寄って卓上でお披露目する場。ちらっと見たけど明らかにドールのクオリティが凄い。カスタムヘッドだけどああいった可愛さならばヤフオクで高騰な理由がわかる。あんなドールを持っていること自体羨ましいし正直嫉妬する。

ほどほどにそんな長くいませんでした。こういうのはあまり言うほうも聞くほうも嫌な気になるんですが、やたら大声で話してたり笑っていてそれがちょっとはしゃぎ過ぎなんじゃないかな、飛沫防止に反してるんじゃないかなと。それがなんか嫌ですぐ帰りました。Twitterではそんな話なかったがこういうこと言うと感じ悪い人だと思われたりしてフォロワー切られるから言う人いないのか知れないけど参加者に対して悪口言うならばこれ。自分も感染に恐れを懐いているからそういう人に対して軽率なんじゃないのかなと。

ドール系のイベントは今年に入って2回参加しましたがどちらも盛況のうちに終わったとは言い難い気がするが開催されるだけでもドールオーナーにとってはありがたいのかもしれない。同人イベントも息を吹き返してきたし大規模イベントとの人数制限も緩和された今、運営の厳格なガイドラインと参加者の意識を徹底して双方の信頼関係の上で成り立つものであるならばこうしたイベントも成し易いだろう。そう思いながら会場に繋がる遊歩道を歩いて帰りました。